古川高晴、早川漣ら最終日へ アーチェリー東京五輪代表選考会

 アーチェリーの東京五輪代表最終選考会第1日は20日、五輪会場となる夢の島公園アーチェリー場で男女各5選手が参加して行われ、男子は2012年ロンドン五輪銀メダリストで5大会連続出場を狙う古川高晴(近大職)と、武藤弘樹(トヨタ自動車)河田悠希、菊地栄樹(ともにエディオン)が21日の最終日に進んだ。中西絢哉(近大)が敗退した。

 女子はロンドン五輪団体銅の早川漣(デンソーソリューション)と、中村美樹(ハードオフ)大橋朋花、山内梓(ともに近大)が勝ち残った。安久詩乃(同大)が落選。

 最終日も72射の合計得点で争い、男女とも上位3人が五輪代表に決まる。

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