桃田賢斗は順当8強 試合内容には納得せずも「緊張感味わうことできた」

 「バドミントン・全英オープン」(18日、バーミンガム)

 男子シングルス2回戦が行われ、1年2カ月ぶりの国際大会に臨む世界王者の桃田賢斗(26)=NTT東日本=は、世界ランク31位のプラノイ(インド)をストレートで下し、準々決勝に進出した。

 17日の1回戦で、2020年1月以来430日ぶりに国際大会に復帰。遠征先での交通事故による右目眼窩(がんか)底骨折や、新型コロナウイルス検査で陽性となるなど苦難を経て、主役が帰ってきた。

 初戦は連続失点を喫する場面もあったが、力の差を見せた。「納得いく試合ではなかった」と言いつつも、「色んなショットを打つことができ、競り合いの緊張感を味わうこともできた」と実戦感覚を取り戻しつつある様子。今夏の五輪に向けた再起戦で弾みをつけるためにも、2年ぶりの頂点を狙う。

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