「ゴールデンスラム」期待 日本テニス協会・土橋強化本部長が大坂を絶賛
「テニス・全豪オープン」(19日、メルボルン)
2年ぶり2度目の全豪優勝に王手をかけた大坂。快進撃に、日本テニス協会の土橋登志久強化本部長は「筋量が増えて安定感が増えた。集中力と、体と心のバランスが整ってる」と絶賛した。
厳しい隔離期間を経ての決勝進出。東京五輪でも隔離が想定されるだけに「隔離2週間を乗り越えて調整できている。東京も十分チャンスが出てきた」と期待を込めた。さらに「グランドスラム(の優勝回数)を2桁に乗せるとか、(さらに五輪を制す)ゴールデンスラムを視野に入れた戦い」と評価した。
これまで四大大会では、得意のハードコートで全豪と全米を制覇。全仏、ウィンブルドンはコートが異なるが、優勝は「可能」と女子代表の吉川真司コーチ。「フィジカルを上げることで対応できる」と伸び代を語った。





