池江璃花子「よくここまで頑張った!!!」 白血病発覚から2年 SNSで心境
競泳女子の池江璃花子(20)ルネサンス=が8日、自身のSNSを更新し、白血病の発覚から2年がたったことを報告した。
池江は公式インスタグラム(ikee.rikako)に、ベッドで笑顔でピースする写真とともに「2年前の今日。人生のどん底に突き落とされた日。あの日を一生忘れることはできません。」と記載。「だけど、白血病の診断を受けた後の自分は、思いっきり泣いた後、マネージャーさんに、写真を撮って!と言えるほどこんなに笑顔でした。」と続けた。
「全てのことに解放され、ホッとしてたのかな、、」とし「一年前とはまた違った気持ちで今日を迎えられた気がする。」と池江。
さらに「2年前の自分に、2年後はもっと笑顔になれてるよって伝えてあげたい。1年前はまだ退院して間もなくて、免疫抑制剤も飲んでたし、吐き気もあったかなぁ?よくここまで頑張った!!!」と記した。
池江の白血病が発覚したのは2019年2月8日。12日に診断結果を発表していた。その後、2020年8月に実戦復帰。復帰4戦目となった7日のジャパンオープンでは女子50メートル自由形に出場し、24秒91の2位に入った。
次戦は、東京都オープン(20、21日、東京辰巳国際水泳場)。闘病前は金メダルを狙っていた100メートルバタフライにエントリーしている。




