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バスケ女子元日本代表主将の吉田亜沙美「現役選手に終止符」引退を正式発表

 バスケットボール女子の元日本代表で、リオ五輪で主将を務めた吉田亜沙美(33)が24日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。

 吉田は「私、吉田亜沙美は現役選手に終止符を打ち次のチャレンジでもある指導者の道に進む事を決断致しました。今更のご報告になり申し訳ございません」と報告。「年内まで色々と考えて2021年になったら答えを出そうと自分の中で決めていました」とし「きちんと自分の言葉でお伝えしたいと思い遅くなりましたがここでご報告させて頂きます。指導者、吉田亜沙美も宜しくお願い致します!!」とつづった。

 吉田は2019年3月に一度現役を退いたが、東京五輪を見据えて同年9月に現役復帰。今季は所属なしの状態が続いていたが、進退の表明はしていなかった。

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