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大阪エヴェッサが岸和田市内の中学校にバスケットボール寄贈

 プロバスケットボール・Bリーグの大阪エヴェッサが12日、外壁・屋根修繕工事、室内リフォームを手掛ける「株式会社みらい住宅開発紀行」との共同企画で、大阪・岸和田市内の中学校にバスケットボールを寄贈した。

 学校の現場で不足が懸念されているバスケットボールを贈ることで、子どもたちがより部活動に打ち込める環境がつくられるようにと、社会貢献活動の一環として行われた企画。同日、岸和田市教育委員会内で寄贈式が行われた。大阪エヴェッサとみらい住宅開発紀行のロゴが入ったバスケットボールは、岸和田市内の3中学校に各5球ずつ贈られる。

 みらい住宅開発紀行の担当者は、「新型コロナウイルス感染症の暗いニュースが多い中、子どもたちに希望を持ってもらいたい。一昨年は、観戦チケットを贈りましたが、今年はバスケットボールを贈ることに決めました」と説明。「部活動に汗を流す子どもたちが、希望を持って部活動に打ち込める環境が早く来ることを願っています。これからも、多くの子どもたちが夢や希望を持ち、活躍できる未来に向けて活動してまいります」と話した。

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