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本田真凜が全日本選手権を棄権「めまい」の症状で倒れる 欠場理由発表

 「フィギュアスケート・全日本選手権」(25日、ビッグハット)

 女子ショートプログラム(SP)が行われたが、16年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)が棄権した。

 日本スケート連盟は欠場理由を発表。「本日、朝の公式練習の準備をしている時に『めまい』があり、倒れ、ホテルに戻り安静にしていましたが、症状が残っているため、棄権いたします」とした。

 真凜は、今季2度の右肩脱臼の影響もあり、苦しい調整を強いられていた。11月のGPシリーズ・NHK杯では9位に終わった。今月のタウングループのCM発表会では「今の自分と重なる。下を向いてしまっているところは今もあるんですけど、未来の自分が笑えるように、前を向いて頑張りたい」と、力を込めた。

 今大会は今季限りでの現役引退を表明している兄太一とともに出場する最後の全日本で「全日本では楽しんで演技をしたい」と、意気込んでいたが、無念のアクシデントとなった。

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