羽生結弦の応援も“新様式” 演技後、ツイッター上で“仮想プーさんシャワー”

 全日本フィギュアの男子ショートプログラム(SP)で演技を終え、採点を待つ羽生結弦(代表撮影)
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 「フィギュアスケート・全日本選手権」(25日、ビッグハット)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季初戦となった五輪2連覇王者の羽生結弦(26)=ANA=は、SP103・53点をマークし、首位発進を決めた。初優勝を狙う鍵山優真(17)が98・60点で2位、5連覇を狙う宇野昌磨(23)=トヨタ自動車=が94・22点で3位につけた。

 今大会はコロナ対策で観客を50%制限して実施され、リンクへのプレゼントの投げ込みも昨年大会に引き続き禁止。ツイッター上では、羽生への応援も“新様式”で行われた。羽生の演技後に、「#PoohRain4Yuzu」とともにくまのプーさんの画像を張り付けて投稿する“仮想プーさんシャワー”が展開された。

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