JOC山下会長「クリーンで」 競技団体、ロ選手参加想定

 ロシアのドーピング問題を巡ってスポーツ仲裁裁判所(CAS)が同国選手団を東京五輪・パラリンピックなど主要大会から2022年12月まで除外する裁定を出したことを受け、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は18日、「やはりスポーツはクリーンでないといけない。ドーピングというのは、その精神に著しく反する」と強調した。今後は個人資格で参加する選手の規模や国内の受け入れ態勢に関心が集まりそうだ。

 ロシアの強豪選手が多い競技団体は、ライバルが出場するものとして今後を見据える。日本体操協会の専務理事は「個人資格で出てくると想定して準備していく」と述べた。

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