ラグビー 日大が108-0で福岡工大に圧勝 19日に明大と対戦へ
「ラグビー・全国大学選手権・3回戦、日大108-0福岡工大」(13日、秩父宮ラグビー場)
日大が18トライを奪い、圧勝した。2季連続で準々決勝進出を決め、19日に明大(対抗戦1位)と戦う。
力の差を見せつけた。前半から11トライと押し込んだ。WTBナサニエル・トゥポウ(2年)が4トライと大暴れ。チームは後半にも攻撃の手を緩めることなく7トライを奪った。
5日には東海大とのリーグ最終戦が予定されていたが、東海大の選手ら関係者が新型コロナウイルス陽性となったことから中止となっていた。前戦から3週間空くこととなったが、問題はなかった。
中野克己監督は「1年間やってきたラグビーをやりきろうと臨んだ。しっかりやってきたことが出せていた」と手応え十分の勝利となった。
