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松元克央が3連覇「負けられないプライド持って」五輪決勝レースを想定

優勝した松元克央。左は高橋航太郎、右は田中大寛(撮影・堀内翔)
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 「競泳・日本選手権」(4日、東京アクアティクスセンター)

 男子200メートル自由形決勝が行われ、19年世界選手権銀メダルで、日本記録保持者の松元克央(23)=セントラルスポーツ=は1分46秒10で、大会3連覇を果たした。

 東京五輪の決勝レースを想像しながら泳いだという松元。150メートルまでは自身の持つ日本記録1分45秒22を上回るハイペースで攻めるも、最後の50メートルで伸びなかった。それでも2位以下には2秒以上の差をつけて優勝。「日本では負けられない気持ちだった。世界を見ているので、強いプライドを持って臨んだ」と振り返った。

 タイムについては、「これが実力」と受け止め、代表選考会を兼ねた日本選手権が開催される「4月に間に合うレベルではいる」と分析。「体力がつけば上がってくる。冬の強化期間、しっかりやらないと」と語った。

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