スケート連盟 柔道金・谷本歩実氏が新理事に就任「新しい風を」

 日本スケート連盟は22日、都内で理事会と評議員会を開催し、令和2、3年度の新理事を承認した。

 柔道女子63キロ級で04年アテネ、08年北京五輪金メダルの谷本歩実氏(39)が新理事に就任。「違った角度、違った競技目線から新しい風を届けられたら」と意気込みを語った。引退後は自身の競技人生について、心理学や栄養学などさまざまな角度から研究を重ねてきたといい、今後、選手らに金メダリストのメンタリティーを直接注入する機会も検討されている。「現場に届けられるように。今はまだ手探りだけど、応えられる準備をしたい」と話した。

 会長は長島昭久氏(58)が続投。副会長には現職の荒川静香氏(38)と、日本ラグビー協会でも理事を務める斎木尚子氏(61)が就任した。

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