関脇・正代が2敗キープ 取り直しの一番で大栄翔を下す

大栄翔(奥)と正代は物言いが付き取り直しに=両国国技館(撮影・中田匡峻)
大栄翔(左)の突きに上体がのけぞる正代=両国国技館(撮影・中田匡峻)
正代と大栄翔の取り組みは、物言いの末取り直しとなった=両国国技館(撮影・高石航平)
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 「大相撲秋場所・9日目」(21日、両国国技館)

 関脇正代(時津風)は関脇大栄翔(追手風)と対戦。取り直しの末に勝って2敗を守った。

 最初の一番はいったんは正代に軍配が上がったが、引いた正代が土俵を割るのと、大栄翔が倒れるのが同体と判断された。

 取り直しの一番では大栄翔の強烈なのどわで押し込まれたが、土俵際で組止めると、突き落としで相手に手を付かせた。

 10日目は照強(伊勢ケ浜)と対戦する。

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