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19歳広中璃梨佳 5000Mは日本歴代3位 新谷との熱戦に「まだまだ力の差」

女子5000メートルで好記録をマークしポーズをとる2位の新谷仁美(左)と3位の広中璃梨佳=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
女子5000メートルのレースを終え、健闘をたたえ合う2位の新谷仁美(右)と3位の広中璃梨佳=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
女子5000メートルのレースを終え、健闘をたたえ合う2位の新谷仁美(右)と3位の広中璃梨佳=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
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 「陸上・全日本実業団対抗選手権」(20日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

 女子5000メートルが行われ、同種目で東京五輪参加標準記録を突破している広中璃梨佳(19)=日本郵政グループ=が、日本歴代3位となる14分59秒37で3位に入った。

 日本歴代2位の14分55秒83を記録した新谷仁美(積水化学)とは初対戦で、終盤まで熱戦を演じた。残り1周を切って新谷に置いていかれ「アップアップで勝負できなかったのが悔しい」と苦笑いだが、「新谷さんや色んな方の助けを借りながら走りきれた」と達成感もにじませた。

 レース後には感謝の気持ちを込めて、新谷と抱き合った。12月には長距離の日本選手権も開催される。日本記録更新も見える19歳は「まだまだ力の差を感じたレース。さらに記録を狙って頑張っていきたい」と飛躍を誓った。

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