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メドベージェワがトゥトベリゼコーチ再師事を発表 オーサー氏には「感謝」

エフゲニア・メドベージェワ
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 フィギュアスケート女子で平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(20)=ロシア=が16日、ロシアフィギュアスケート連盟のホームページで、18年平昌五輪後に袂を分かったエテリ・トゥトベリゼコーチとの師弟関係を復活させたことを報告した。

 「今日からエテリ・トゥトベリゼと練習を始めます。可能な限り結果を出せるように努めます」

 18年からはカナダ・トロントを拠点とし、ブライアン・オーサーコーチの指導を受けてきたが、今季は新型コロナウイルスの影響でロシアからカナダに渡航することができず、ロシア国内で練習を積んでいた。

 オーサーコーチに向けては「ブライアンの理解と、これまでの仕事にとても感謝しています」と、綴った。また、ロシア国営放送のインタビューでは「オーサーは私の考えを深く理解し、了承してくれた。とても感謝しています。彼とは温かい関係を維持しており、対立はありません」と、円満な師弟関係解消を強調した。

 メドベージェワは12、13日のシニア強化選手によるテストスケートに参加。カナダにいるオーサーコーチからはスマートフォンを利用したリモートで指導を受けていたが、タス通信は「これがカナダ人コーチ主導による最後のパフォーマンスだった」とした。メドベージェワのフリー後に、トゥトベリゼコーチが拍手を送っていた姿が報じられていた。

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