競歩・鈴木雄介、五輪延期「助かった」 酷暑の昨年ドーハ世陸疲労残り…検査結果待ち

 競歩男子の東京五輪50キロ代表で、昨秋のドーハ世界選手権金メダリストの鈴木雄介(32)=富士通=が28日、オンラインによる合同取材に応じた。気温30度を超える酷暑のレースから11カ月経過したものの、慢性的な疲労が続いていることを打ち明けた。

 練習での疲労感がなかなか抜けず、検査の結果を待っているという。新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京五輪について「今の状況では正直厳しかった。来年で助かったという気持ちが強い」と、プラスにとらえた。

 8月20日に入籍を発表。「責任感がより一層増したかなと思う」と、さらに自覚が備わった。今月には札幌のコースを視察し「歩きやすいコース」と好感触も得た。あとはコンディションを整え、1年後を待つ。

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