橋本五輪相 パラ開幕1年前に「共生社会の実現が大会のレガシーとなるよう」

 橋本聖子オリンピック・パラリンピック担当大臣(55)が、東京パラリンピックの開幕まで1年となった24日、コメントを発表した。コメントは以下の通り。

 「来年の東京パラリンピック競技大会の開催まで、1年となりました。新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえ、大会は1年延期となりましたが、1年延期をプラスとして前向きに捉え、さらなる高みを目指したトレーニングに励む選手の姿に、私は感銘を受けています。

 『パラリンピックの成功なくして東京大会の成功なし』との認識の下、世界のアスリートが万全のコンディションでプレーを行い、観客の皆さんにとっても安心・安全な大会を、人類が新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証しとして開催するため、大会組織委員会、東京都等の皆さまと連携し、全力で取り組んでまいります。

 そして、来年が10年の節目となる東日本大震災の被災地の復興を、復興オリンピック・パラリンピックとして世界へ発信していきます。また、これまで政府として、パラリンピック選手の受け入れをきっかけに共生社会の実現を目指す『共生社会ホストタウン』を推進するとともに、『ユニバーサルデザインの街づくり』と『心のバリアフリー』に取り組んでまいりました。

 今後とも引き続き、共生社会の実現が大会のレガシーとなるよう、取組を進めてまいります」

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