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競泳の松元、得意種目で実力証明「悪くなく安心。落ちていない」

 来年に延期された東京五輪のメダル候補、競泳男子の松元克央(セントラルスポーツ)が9日、千葉県国際総合水泳場で行われた競技会で得意の200メートル自由形を1分46秒69で制した。200メートルのレースは2月以来約半年ぶりだったが「悪くなく、安心した。ずっと頑張ってきたので実力は落ちていない」と納得の表情を浮かべた。

 昨夏の世界選手権で日本記録をマークし銀メダルに輝いた種目だが、泳ぐ前は「すごく怖かった」という。かなり抑えて入った前半を折り返してからペースアップ。後半100メートルは54秒28と約1年前に出した日本記録よりも速いラップタイムでまとめた。

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