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明生が初優勝!幕内復帰確実「また横綱と戦いたい」 48年ぶり十両6人優勝決定戦 

 「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館)

 十両は10勝5敗で並んだ6人による優勝決定戦を東十両筆頭の明生が制して、初優勝した。十両で6人の決定戦は1972年秋場所以来、48年ぶりだった。

 優勝決定戦はまず、抽選で2人ずつの対戦を決定。勝ち残った3人が、誰か1人が連勝するまで負け抜けで相撲を取り続ける「ともえ戦」を戦った。明生は初戦で千代ノ皇を破ると、場所前に「3人で決定戦になるように頑張ろう」と誓い合っていた同じ立浪部屋の豊昇龍、天空海との対決が実現。見事に連破した。

 来場所は幕内復帰が確実。「ケガもあって苦しいのもあった。ケガしない体を作って、また横綱、大関と戦いたい」と目標を掲げた。

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