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SO田村優がキヤノン新主将に「筋の通ったチームを作っていきたい」

 ラグビートップリーグのキヤノンは10日、新主将に19年W杯日本代表SO田村優(31)が就任したことを発表した。副主将にはHO庭井祐輔が就く。

 田村はキヤノン公式ホームページを通じて「大変光栄に思います。新しい監督、新しいキャプテンになり、何か変えてくれると期待していると思いますが、2人だけで変えることはできません。チーム全体でスタンダードをあげて、みんなで筋の通ったチームを作っていきたいと思います。新たなスタート地点に立って、ゼロからのスタートになります。皆さんの応援が力になります。いいチームをつくりましょう」と抱負を語った。

 田村は国学院栃木高でラグビーを始め明大卒業後の11年にNEC入り。17年からキヤノンでプレーする。日本代表キャップ63。W杯は15年、19年の2大会に出場した。

 また、庭井は「新体制となり、イーグルスにとっても自分にとっても新たな挑戦のシーズンとなります。サポーターの皆様の記憶に残るチームを目指していきます」と語った。

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