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福沢達哉「何か感じてもらえるのでは」パナが紅白戦配信、バレー界初の試みに意義語る

 バレーボールのVリーグ男子で昨季準優勝のパナソニックは27日、本拠地・パナソニックアリーナ(大阪・枚方市)で紅白戦を開催。ファンサービスでその様子を動画サイトやSNSでライブ配信した。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため無観客で実施。日本代表で北京五輪にも出場した福沢達哉(33)は「通常のゲームを配信するというバレー界として初の試み。ファンも何か感じてもらえるのでは」と意義を語った。

 福沢と同期の清水邦広(33)も「こうしたゲームは久しぶりで、コンディションを上げていくというのが難しかった。けれど結果として、いい試合ができたと思います」と話した。試合中は会場内に音楽を流してリーグ戦の雰囲気を再現するなど、視聴者が楽しめるよう工夫を凝らした。

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