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クレー射撃は五輪代表権を維持5度目の中山由起枝ら計4人

 日本クレー射撃協会は26日、東京都内で理事会を開き、既に東京五輪の代表に決まっていた女子トラップの中山由起枝(日立建機)ら計4人について、五輪の1年延期決定後も代表権を維持することを承認した。

 他は男子トラップの大山重隆(大山商事)、スキートで女子の石原奈央子(古峯神社)、男子の井川寛之(モダンビル管理)。4人は合同で「改めて感謝の気持ちと身の引き締まる思い。一日一日を大切に自身が『今』できることをしていきたい」とのコメントを出した。

 中山は昨年11月のアジア選手権で3位に入り、出場枠を獲得して5度目の五輪代表。他の3人は開催国枠での出場を決めていた。

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