バスケ B1大阪で2人目の新型コロナウイルス感染者が発覚
選手1人から新型コロナウイルスの陽性反応が出たと2日に発表したバスケットボール男子のBリーグ1部(B1)大阪エヴェッサから2人目の陽性者がでた。チーム関係者1人がPCR検査の結果、陽性だったとクラブが3日、発表した。
クラブによると、当該関係者は2日に発熱、咳、倦怠感、味覚・嗅覚障害があり検査を実施。その結果、3日に陽性だったことが判明したという。
B1大阪では、1日に選手1人から陽性反応が出たことが発覚。2日までで計10人が発熱など何らかの体調不良を訴えていた。
Bリーグは3月27日に残る全試合の中止を決定。大阪も中止の報告を受ける27日までは通常通り練習を行っていたといい、「引き続き、濃厚接触者の調査と、チーム、スタッフ、クラブ関係者全員の体調管理および周知の徹底を行ってまいります」としている。




