五輪組織委 3803人の職員で新年度スタート 前年から132人増

 東京2020組織委員会は新年度を迎えた1日、職員数が3803人となったと発表した。4月1日付の新規着任は194人で、転出は62人で、前年度に比べて132人増えた。

 内訳は東京都が約3割、国・自治体が約2割、スポンサーなど民間企業・スポーツ団体が約2割、契約・派遣職員などは約3割となっている。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全体で150人程度の着任に影響があったという。東京都からは約110人を新規を受け入れる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大や大会の延期を受けて、そのうち50人に関しては感染拡大に伴い業務が集中している部署の業務に当面あたるという。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス