西岡良仁、自己最高の48位 デルレービーチOP準優勝で浮上 テニス世界ランク

 男子テニスの2月24日付世界ランキングが発表され、23日(日本時間24日)のデルレービーチオープン決勝で敗れ準優勝だった西岡良仁(ミキハウス)が63位から自己最高の58位を更新する48位に浮上。自身初のトップ50位入りを果たした。錦織圭(日清食品)は順位を1つ下げて31位になった。

 日本人選手のトップ50入りは錦織圭(過去最高4位)、杉田祐一(同36位)、松岡修造(同46位)、添田豪(同47位)に次いで、日本男子史上5人目となった。

 デルレービーチオープン決勝で、170センチの西岡は最長身211センチで、同54位のライリー・オペルカ(米国)と対戦。5-7、7-6、2-6で敗れ、2つめのタイトルは逃した。

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