神戸製鋼が9トライ無失点でリーチ擁する東芝下す

 「ラグビー・トップリーグ、神戸製鋼57-0東芝」(23日、神戸ユニバー記念競技場)

 5戦全勝の神戸製鋼と4勝1敗の上位勢の好カードは、一方的な展開となった。神戸製鋼が9トライ、無失点の圧勝で制した。

 神戸製鋼は前半10分、CTBリチャード・バックマンの先制トライを口火に猛攻を開始。さらに5トライを重ねて前半を40-0で折り返した。

 後半も2分のWTBアタアタ・モエアキオラのこの日2つめのトライなど、3トライを加算。守備陣も相手を無得点に抑える完勝だった。

 昨年のW杯日本代表は神戸製鋼はプロップ中島イシレリ、CTBラファエレ・ティモシー、WTBアタアタ・モエアキオラ、FB山中亮平が出場。東芝のナンバー8リーチ・マイケルは後半18分で退いた。

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