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レスリング、乙黒拓Vアジア選手権、高橋と奥井3位

 【ニューデリー共同】レスリングのアジア選手権第5日は22日、ニューデリーで男子フリースタイルの5階級が行われ、65キロ級では2018年世界選手権王者で東京五輪代表の乙黒拓斗(山梨学院大)が1回戦からの3試合を勝ち、決勝でインド選手を下して初優勝を果たした。

 57キロ級で17年世界王者の高橋侑希(ALSOK)は初戦でインド選手に屈したが、敗者復活戦を勝ち、3位決定戦でカザフスタン選手を退けた。79キロ級の奥井真吉(国士舘大)は準決勝で敗れたが、3位決定戦でモンゴル選手を破った。

 70キロ級の原口伸(国士舘大)と97キロ級の園田平(自衛隊)は初戦で敗退した。

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