首都高に桜色の周知看板 五輪輸送ルート、設置開始

 2020年東京五輪・パラリンピックで、選手らの輸送ルートであることを示す看板の首都高速道路への設置作業が7日、始まった。鮮やかな桜色でバスの絵柄と「TOKYO2020」の文字が入ったデザインで、一般車両や周辺住民に関係者の輸送ルートであることを周知し、大会中は通行を控えてもらうよう協力を呼び掛ける狙いがある。首都高には600メートル~1キロ間隔で設置され、作業は3月末まで続く。

 大会組織委員会によると、一般道を含めた関係者輸送ルートは計約1360キロで、看板は約2200カ所に取り付ける。一般道には4月から設置する。

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