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レスリング協会、審判員6人処分判定ミスで

 日本レスリング協会は5日、昨年12月の全日本選手権の2試合で選手が相手の足を踏みながらタックルをする禁止行為を見落とす重大な判定ミスがあったとして、担当した審判員6人に2月から3カ月間、国内大会での資格停止処分を科したと発表した。勝敗は覆らない。

 対象となった2試合のうち1試合は東京五輪アジア予選の出場権を懸けた男子フリースタイル57キロ級決勝で勝者の樋口黎(日体大助手)が高橋侑希(ALSOK)の足を踏んでタックルに入り、得点につなげた。日本協会の審判委員会は「故意でなく行われたとしても、得点は取り消さなければならない」としている。

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