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フィギュア女子 日本勢は果敢に高難度ジャンプ挑戦 紀平は3回転半、坂本は4回転

SPに向けて調整する紀平梨花=韓国・ソウル(撮影・堀内翔)
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 「フィギュアスケート・四大陸選手権」(6日開幕、ソウル)

 女子の公式練習が本番会場で行われた。日本女子3選手は高難度ジャンプに果敢に挑む40分間となった。

 連覇を目指す日本の紀平梨花(関大KFSC)は、武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を高確率で着氷。鮮やかな青の衣装で調整した。

 樋口新葉(明大)はフリー「ポエタ」の曲かけ冒頭でトリプルアクセルに挑むも、転倒。それまでも惜しいジャンプは多数あったが、決めきれなかった。

 坂本花織(シスメックス)は、曲かけでは跳ばなかったが、その後4回転トーループを繰り返し確認した。乱れながらも両足で着氷するジャンプもあった。

 ロシア女子を中心に、女子でもジャンプ高難度化の波が押し寄せている今季。シーズンも終盤へと向かう中、手応えをつかめるか。

 女子ショートプログラム(SP)は6日、フリーは8日に行われる。

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