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朝乃山が節分でも“番付昇進” 「大関とりを頑張れと言われる立場」春場所へ決意示す

 大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)で大関とりに挑む関脇朝乃山(25)=高砂=が3日、鎌倉市の長谷寺で3年連続の豆まきを行った。石黒賢、豊川悦治、中村獅童、咲坂実杏ら豪華俳優陣と共演し豪快に福豆を投げた。

 初の関脇として参加した今回は名前を呼ばれ、登壇の順番は師匠の高砂親方(元大関朝潮)の前で、芸能人よりも後だった。節分でも“番付昇進”に「後に呼ばれるのはうれしい」と気分も悪くない。

 大関昇進の目安は三役3場所計33勝で春場所、12勝で届く。元大関豪栄道(現武隈親方)が引退し、春場所は38年ぶりの一人大関。番付の一大事の中、朝乃山に期待がかかる。「来場所、大関とりを頑張れと言われる立場になってきた」と声援に応える決意を示した。

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