白井璃緒 200背泳ぎV 4月の日本選手権で日本新宣言「ちゃんと出します」
「競泳・北島康介杯」(25日、東京辰巳国際水泳場)
女子200メートル背泳ぎ決勝が行われ、昨年世界選手権代表の白井璃緒(20)=東洋大=が2分9秒91で優勝した。
日本記録2分7秒13の更新を目指したが、予選で調子が上がらず、決勝の目標タイムを2分10秒以内に急きょ変更。これを達成し「気持ちの切り替えはできた」と収穫を語った。
東京五輪代表は4月の日本選手権で派遣標準記録の2分9秒40を突破した上で、2位以内に入ると内定する。この日は0秒51及ばなかっただけに「あと2カ月でもっとタイムを上げていかないといけない」と成長を見据えた。日本新記録も「4月(の五輪選考会で)はちゃんと出します」と力強く宣言した。




