トランポリン森&フェアリージャパン 体操年間MVP!東京五輪メダル獲得へ決意

 2019年の日本体操協会年間表彰で最優秀選手賞を受賞して笑顔の森ひかる
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 日本体操協会の年間表彰式を兼ねる19年世界選手権報告会が18日、都内で行われた。最優秀選手賞にはトランポリン女子で日本人初の金メダルを獲得した森ひかる(20)=金沢学院大ク=と、44年ぶりの団体銀メダルを獲得した新体操日本代表「フェアリージャパン」が選出された。

 東京五輪期待のヒロインたちがメダルを誓い合った。森は「私はまだ(海外選手が)全員実力を出し切ったら、メダルが取れる位置にはいない」と冷静に足元を見つめつつ「五輪までにどの選手が力を出してきても、メダルを取れる実力をつけたい」と力を込め、新体操の杉本早裕吏(23)=トヨタ自動車=も「挑戦心を忘れずに取り組んでいきたい」と誓った。

 都内の同じフロアで練習している2人。森はリオ五輪を経験している杉本に「世界選手権と五輪の違いは?」と聞くと、杉本は「あんまり違いを感じたことはない。いつもの練習でやっていることを出し切れば緊張も楽しめる」とアドバイスを送っていた。

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