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羽生結弦、五輪の舞見せた 「負けないで」熱唱も

 「フィギュアスケート・メダリスト・オン・アイス」(23日、代々木第一体育館)

 フィギュアスケートの全日本選手権上位選手らによるエキシビション「メダリスト・オン・アイス」が23日、代々木第一体育館で行われた。男子2位で五輪2連覇の羽生結弦(25)=ANA=は平昌五輪のフリー「SEIMEI」を舞い、会場を沸かせた。

 ジャンプは冒頭の3回転ループとトリプルアクセルの2本に絞ったが、当時をほうふつとさせるスピンや堂々たるステップで観客を魅了した。アンコールではSP「秋によせて」を披露。会場が一体となりZARDの「負けないで」を熱唱する場面もあった。フィナーレでは高橋と手を取り合い“サプライズ共演”するなど、感謝の思いを届けた。

 次戦は夢のクワッドアクセル(4回転半)挑戦の可能性を示している四大陸選手権(来年2月、ソウル)。大声援から力をもらい、羽生はまた前へと進む。

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