瀬戸大也「想像できない程つらい闘病生活だったと思う」退院の池江にエール

 競泳男子で東京五輪代表に2種目で内定している瀬戸大也(ANA)が18日、海外遠征前に羽田空港で取材に応じ、白血病と闘っている池江璃花子(ルネサンス)の退院について「想像できない程つらい闘病生活だったと思うので、一度リラックスしてもらいたい」とエールを送った。

 応援として「自分ができることは全力で泳ぐこと」と日本のエース。「少しでも璃花子ちゃんや日本の人たちに東京オリンピック楽しみだなと思ってもらえるレースをしたい」と元気を与える活躍を誓った。

 池江がパリ五輪出場とメダル獲得を目指すと公表したことには「前向きで安心したし、本当に頑張ってほしい。もし自分がパリまで続けたとしたら一緒に(代表に)入りたい。また一緒に日本代表として戦える時が来たらめちゃくちゃ幸せです」と再び同じ舞台に立つことを心待ちにしている。「これからも全力で応援したい」と力を込めた。

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