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川内12位も、節目の100大会目は「ピタッと合う」福岡国際マラソン

 「福岡国際マラソン」(1日、平和台陸上競技場発着)

 東京五輪代表の3枠目を狙う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の第1戦として行われ、今年9月のMGCで五輪代表を逃した3選手が出場。日本人トップはMGC9位の藤本拓(トヨタ自動車)の2時間9分36秒の2位で、五輪代表3枠目には届かなかった。

 優勝は2時間7分10秒のエルマハジューブ・ダザ(モロッコ)。

 10月の世界選手権代表の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は、2時間12分50秒で12位。今回が99大会目のフルマラソンとなった川内は、序盤から第2集団を構成できなかったことに「あそこにつけなかったのがすべて。つけていれば4、5、6位は狙えた」と悔やんだ。

 一方で、29位に終わった世界選手権から復調の兆しを感じた様子で「調子は上向き。この不調の中でシーズンセカンド(今季2番目の記録)を出せた。2週間後の防府にはピタッと合うと思う」とも。招待選手として出場する、100大会目の防府読売マラソン(12月15日・山口県防府市)へ照準を合わせた。

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