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東京五輪 福井烈団長、尾県貢総監督が会見 金メダル目標30個は「厳しい」も堅持

 日本オリンピック委員会(JOC)は26日、都内で東京五輪日本選手団の団長、総監督を発表し、団長にJOC、日本テニス協会専務理事の福井烈氏(62)、総監督にJOC選手強化本部長で、日本陸連専務理事の尾県貢氏(60)が就任した。

 JOCは18年6月に東京五輪の金メダル目標を30個、世界3位に定めた。近年の世界選手権では体操やレスリングのお家芸での苦戦もあり、30個を想定するには厳しい状況となっている。ただ、尾県総監督は「30個は守りたい」と、堅持することを表明。「この2年の世界選手権をみても、30は厳しい数字だと思う。ただ、自国の利を生かし、自国の不利を取り除けば達成可能な数字だと思っている」と自信を見せた。

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