サーフィン、前田が6回戦へ QS女子、都筑は敗退

 【ポートスティーブンス(オーストラリア)共同】サーフィンのプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の来季シード権を争う予選シリーズ(QS)の女子今季最終戦、ポートスティーブンス・トヨタ・プロは16日、オーストラリアのポートスティーブンスで第2日が行われ、東京五輪代表候補の前田マヒナが4、5回戦を勝ち抜いて17日の6回戦に進んだ。

 今大会はQSで2番目にランクが高い。QS年間17位の前田は決勝に進出すれば日本女子初となるシード権を獲得する。

 来季CT参戦が有力な都筑有夢路は初戦の4回戦で敗退した。橋本恋と五輪代表候補の脇田紗良も4回戦で姿を消した。

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