八村、前半11分10得点 2戦連続2桁得点

 セルティックス戦の第1クオーター、ダンクシュートを決めるウィザーズの八村=ボストン(USA TODAY・ロイター=共同)
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 「NBA、セルティックス-ウィザーズ」(13日、ボストン)

 ウィザーズの八村塁(21)は開幕から9試合連続でスタメン出場し、前半は約11分プレーし、シュート6本のうち5本を決めて10得点、1リバウンド、1アシスト、1スチールだった。チームは66-68で前半を折り返した。

 8日のキャバリアーズ戦以来、5日ぶりの試合となったセルティックス戦。八村は開始1分でオフェンスリバウンドから左手でワンハンドダンクを叩き込むと、1分後にはフェードアウェージャンパーを決めて4得点。しかし、第1クォーター(Q)2分46秒で2つ目のファウルを犯してベンチに下がった。

 第2Qは残り8分3秒からコートに立ち、残り5分38秒にミドルシュートを成功させると、同3分58秒にはスチールからそのままドリブルでゴール下まで運んでレイアップ。同2分14秒にはゴール下でCブライアントから絶妙なアシストパスを受けて10得点目を挙げた。21得点をマークした8日の試合に続いて2戦連続2桁得点を記録した。

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