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2横綱が土俵入りを披露 白鵬「笑って終われるように」鶴竜「いい報告がしたい」

住吉神社で横綱土俵入りを披露する白鵬(右)。左は太刀持ちの炎鵬
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 「大相撲九州場所」(10日初日、福岡国際センター)

 横綱鶴竜(井筒)、白鵬(宮城野)が2日、福岡市内の住吉神社で横綱土俵入りを披露した。約5000人の観衆が詰めかけ「よいしょー」のかけ声で沸いた。

 鶴竜は「(初日まで)ちょうどあと1週間。九州は(3年連続)休場が続いているのでいい報告がしたい」と意欲。出稽古し、順調な調整が続く。先場所、師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)が急逝し、悲しみを乗り越え、天国へ弔いVを届けるつもりだ。

 白鵬は日本人初、自身令和初Vなどがかかる。「飲まれないこと。笑って終われるように15日間、務めたい」と話した。

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