八村、2戦連続2桁得点 前半10得点2リバウンド 初アシストも

サンダー戦の第1クオーター、ドリブルで攻め込むウィザーズの八村
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 「NBA、サンダー-ウィザーズ」(25日、オクラホマシティー)

 NBAウィザーズの八村塁(21)が日本人選手3人目のNBAデビューを果たした23日(日本時間24日)のマーベリックス戦に続いて2戦連続で先発出場。前半は19分プレーして2試合連続2桁ポイントとなる10得点2リバウンド、NBA初アシストも記録した。

 デビュー戦は25分間で14得点10リバウンドをマークし、2部門で2桁の数字を記録するダブルダブルを達成するとともに日本人最多記録を更新した八村。第2戦の得点は第1クォーター(Q)1分45秒だ。トップの位置でパスを受けると相手ディフェンスの間合いを見切ってドライブインし、最後は鮮やかなスピンムーブでポイントすると、同7分7秒にもペイント内で素早い回転で相手を振り切り、左手でシュートを決めた。

 ベンチスタートとなった第2Qは残り6分40秒から出場。残り3分20秒にゴール下で粘ってディフェンスを引き付け、ペイントの外で待つブライアントにパスアウトして初アシストを記録した。同2分11秒にはフリースローライン付近からミドルシュートを沈めて6点目をマーク。その1分後にはゴール下でパスを受けジャンプフックを沈め、残り27秒にも厳しいチェックを受けながらジャンプショットで10点目を記録した。

 チームは一時は8点差をつけられたが、逆転に成功して52-46で前半を折り返した。

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