競輪、浅井康太らが2次予選へ 共同通信社杯

 競輪の第35回共同通信社杯(G2)第1日は13日、三重県の松阪競輪場で1次予選12レースが行われ、地元制覇の期待がかかる浅井康太(三重)らが2次予選に進んだ。

 浅井は第12レースの最後の直線で2番手から差して快勝。今年G12勝の中川誠一郎(熊本)は第7レースで、S級S班で24歳の若き実力者、清水裕友(山口)は第10レースで、ともに2着に入って突破した。

 S級S班ではその他、優勝候補の一角である平原康多(埼玉)、ともに京都の村上義弘、村上博幸兄弟がいずれも3着で2次予選に進出したが、武田豊樹(茨城)は振るわず落選した。

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