高安「復調5割」、豪栄稽古再開 休場の3大関が回復ぶり説明

 7月の大相撲名古屋場所を途中休場した高安、豪栄道、栃ノ心の3大関が21日、東京・両国国技館で行われた健康診断に出席して取材に応じ、回復ぶりを説明した。

 左肘負傷の高安は下半身中心のトレーニングを積んでおり、復調具合は約5割という。31日の横綱審議委員会による稽古総見への参加は未定。秋場所(9月8日初日・両国国技館)へ「(日常生活で)だいぶ腕も使えるようになってきた。初日に間に合うようにやっていきたい」と話した。

 右肩を痛めた豪栄道はぶつかり稽古を再開したことを明かし「順調です。けがも問題ない」。栃ノ心は「少しずつやっていく。これからだ」と話した。

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