松元“カツオ”が萩野と直接対決へ 久しぶりに「笑顔を見た。楽しいレースをできたら」
「競泳・W杯東京大会」(3日、東京辰巳国際水泳場)
世界選手権男子200メートル自由形で日本新記録で銀メダルを獲得した松元克央(22)=セントラルスポーツ=は、男子100メートル自由形を48秒59で5位だった。「思った以上にタイムがよかった」と今季最後の100メートルに満足げ。世界選手権の疲労が残っていたため「タイムより、早く試合を終わらせたかった。0・1秒でも早くと」と冗談交じりに振り返った。
4日には、この日レース復帰した16年リオ五輪男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(ブリヂストン)と、自身が日本記録を持つ200メートル自由形で対戦する予定。「疲労との戦いになる。今日よりきついと思う」と覚悟しながらも、この日は「久しぶりに楽しそうな萩野さんの笑顔を見た。負けないという気持ちはあるが、楽しいレースをできたらいい」と胸を躍らせていた。





