瀬戸大也、200バタ銀「うれしい」 終盤の追い上げで2大会連続の表彰台

 「競泳・世界選手権」(24日、光州)

 競泳の男子200メートルバタフライ決勝が行われ、前回大会銅メダルの瀬戸大也(25)=ANA=は、自己ベストを0秒17更新する1分53秒86で銀メダルを獲得した。優勝は1分50秒73で、フェルプス(米国)が持っていた世界新記録を更新したミラク(ハンガリー)だった。

 150メートルを4番手でターンすると、瀬戸はそこからぐんぐん順位を上げた。堂々の銀メダルに「うれしいです」と笑顔。「ミラク選手は見ていなかった。ラスト25メートル勝負だと思っていた。きつかったけど、競り勝てたのは練習の成果」と胸を張った。

 瀬戸はさらに、銀メダルを獲得した約40分後に200メートル個人メドレー準決勝にも出場し、全体3位で25日の決勝に駒を進めた。「明日もメダルのチャンスはあると思う」と力強く宣言。ちょうど1年後に迫る東京五輪へ「1年後、どんなコンディションかは分からないけれど、あのメダルがめちゃくちゃほしい。この試合でできることをしたい」と話した。

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