錦織圭 被災地に誓う東京五輪メダルサンドウィッチマンと復興プロジェクト会見に参加

 男子テニスの錦織圭(29)=日清食品=が17日、都内で行われたスポンサー契約を結ぶ住宅設備大手のリクシルが制作した2020年東京五輪に向けた「復興モニュメントプロジェクト」の発表会見に出席した。モニュメントには、東日本大震災の復興を支えた仮設住宅から出た再生アルミニウムが使われ、被災地からのメッセージを募り、東京五輪期間中は主要会場に設置。世界のアスリートたちサインやメッセージを募り、大会後には被災3県(岩手、宮城、福島)に設置され、被災地の子供たちの成長を見守るという。

 被災地の宮城県出身のお笑いコンビ、サンドウィッチマンとともに登壇した錦織は「皆さんの思い出がこういう形で、みんなの力になっていくことは素晴らしいことだと思う」と話した。サンドウィッチマンの伊達も「東北が元気になった証を世界に人たちに見てもらいたい」と、語った。

 東京五輪でリオに続くメダルの期待が懸かる錦織に、富澤から「あんまりメダル、メダルっていうとプレッシャーを掛けちゃうことになるから、僕は錦織さんの金メダルしか期待してません」と強烈な“プレッシャー”が掛けられたが、錦織は苦笑いを浮かべつつ、最後の締めでは「いい色のメダルが獲れるように頑張りたい」と、力を込めた。

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