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大関復帰の栃ノ心が休場5連敗、肩や膝負傷で1カ月休養

 大相撲の西大関栃ノ心(31)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が名古屋場所6日目の12日、日本相撲協会に「左肩腱板断裂や右膝半月板損傷などで約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。初日から5連敗と不振だった。このまま再出場せずに負け越すと、9月の秋場所は3度目のかど番となる。

 師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)によると右膝は古傷で、場所前に左肩も痛めていた。春日野親方は「昨日も圧倒的に負けている。痛みを抱えて頑張ったけれど、半分も力が出ていない」と説明。再出場には厳しい見通しを示した。

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