大橋悠依「自分のレースを」自己ベスト更新に自信 高地合宿から帰国

 帰国した大橋悠依=成田空港
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 競泳日本代表で、17年世界選手権女子200メートル個人メドレー銀メダリストの大橋悠依(23)=イトマン東進=らが10日、米国での高地合宿から成田空港に帰国した。

 21日から競泳競技が始まる世界選手権(韓国・光州)へ向けて、約5週間の長い合宿を乗り切り「すごく充実した合宿になった」とにっこり笑顔。「セカセカいく泳ぎになりがちだったので、しっかりかいて、進むって泳ぎを取り戻すべく、大きな泳ぎをするような練習をした」と、持ち味である伸びのある泳ぎを意識して練習を重ねてきたという。

 大橋は競泳種目の初日である21日に予選、準決勝、22日に決勝が行われる200メートル個人メドレーと、最終日となる28日に予選、決勝が行われる400メートル個人メドレーに出場予定。「200は混戦になると思うけど、しっかり自己ベストを更新したい。400は自己ベストを出すのはもちろんとして、とにかくメダルの色にこだわらず、自分のレースをしたい」と力強く語った。

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