ラグビー、日本での「兼務」批判 ジョーンズ監督に英紙

 【ロンドン共同】英紙タイムズ(電子版)は28日、ラグビーのイングランド代表監督のエディー・ジョーンズ氏(59)が、日本のトップリーグ、サントリーのアドバイザーを兼務していることを批判的に報じた。代表監督が他国のチームで仕事をすることが利害の対立につながる恐れがあると指摘した。代表チームを統括するイングランド協会は兼務を問題視していない。

 サントリーは「(ジョーンズ氏と)以前からいい関係を築いており、コミュニケーションは取っているが、現時点で公式な役職には就いていない」とした。

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