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柔道代表・丸山城志郎 疲労骨折から練習再開 東京五輪出場へ気合

右手首にテーピングを施して練習する丸山城志郎
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 柔道男子の軽中量級代表合宿が11日、横浜市内での強化合宿を公開した。66キロ代表の丸山城志郎(25)=ミキハウス=は今夏の世界選手権(8~9月、日本武道館)で初めて代表に選ばれたが、「まだまだ満足してない。世界選手権や五輪で優勝しないと柔道をやっている意味はない」と力を込めた。

 4月の国内選考会では決勝で世界王者の阿部一二三(日体大)を執念で倒して世界切符をもぎ取った。ただ死闘の代償も大きく、右手首を脱臼および疲労骨折。先週、本格的に練習を再開したばかりだという。優勝すれば五輪代表に大きく近づく世界選手権には阿部と2人で選ばれたが、「特別意識はしてない。負けられないという気持ちだけ」と丸山。大逆転での東京五輪出場へ気合を入れた。

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